生産工程請負、構内物流請負、技術職・技能職派遣の専門会社、株式会社インダストリーパートナーズ

当社で働くスタッフのご紹介

当社で働くスタッフのご紹介

高校を卒業後、全自動成形機や半自動成形機の機械オペレーターの職業に就いていましたが、違う仕事で自分のスキルをもっと高めたいとの思いから転職を考えました。

 

当社を知ったのは地元のハローワークでした。物流の仕事は全くの未経験でしたが、会社のホームページで事業の内容や作業内容を調べて「ここで働いてみたい」と強く感じたのを覚えています。

 

面接では、とにかく合格できるように自分の熱意をしっかりと伝えることに専念しました。緊張しすぎて当日の事はよく覚えていませんが、自分の気持ちは伝えることができたと思います。その甲斐があって、一週間後に採用担当者からご連絡をいただいた時には、とにかく嬉しかったです。

 

入社して数か月間はトレーニングとして先輩に部品の受け入れ、収納方法等を段階的にご指導いただきました。晴れて本採用になった後には、ピッキングや製造工程前までの配膳業務に従事しましたが大きな素材を取り扱う機会も多く、素材の移動に必要な資格を持っていない私はどんなに現場が忙しくても手伝うこともできずに見ているだけでした。先輩はそんな私の肩を優しくたたき「会社には資格取得支援制度があるから、本気でスキルを高めたいと思っているなら責任者に申請してみたら?」と勧めてくれました。迷わず責任者の方に申請し、公的資格である「玉掛け、床上操作式クレーン」を取得する事が出来ました。

 

最初の頃はミスが続いてしまい落ち込むこともありましたが、ここには支えてくれる仲間がいます。また、そんな仲間と一緒に夜遅くまでかかっても“仕事をやり遂げた時”の達成感は最高です。色々な事がありましたが、今ではこれまでの業績と熱意を買われ「事業所責任者」を任されています。

 

今後は更にスキルと経験値を磨き、当社の物流全体の指揮をとれるような存在になりたいと思っております。

前職では建設業界で、主に溶接の仕事をしていました。転職に悩んでいる頃、当社を知ったきっかけは、知人の紹介でした。

 

最初は業界も違うし、仕事内容も全く違っていたので「この会社への転職はあり得ないなぁ」と思ってましたが、熱心に勧めてくれる知人の話を聞けば聞くほど、「業務請負」に興味を持つようになり、面接の機会を与えていただきました。

 

物流の仕事は全くに未経験でしたが“職場見学”の折に先輩たちが華麗に運転するフォークリフト作業を見て「いつかは自分も上手に運転できるようになりたい」との一心から、試用期間が終了して本採用になったその日に“資格取得支援制度”に申し込みを行いました。夏休みを利用してフォークリフトの技能講習を無事に終え資格を取得しました。

 

初めて職場でフォークリフトを運転した時には緊張のあまり顔面から噴き出す汗に自分でもビックリしたことが昨日の事のように思い出されます。職場では兄貴の様に慕っている先輩に仕事を教えていただき、今日まで頑張ってきました。時には思い通りに仕事を進めることができずに凹む事もありますが、忙しい時を職場の皆で乗り越えた時の達成感と充実感がたまらなく好きです。

 

今後の展望(夢)は、現在任されている倉庫全体の環境改善に職場全員で取り組みたいと思っています。また、更に管理業務を勉強しながら業務負荷の高い作業にフォローに入っていけるようにスキルを上げていきたいと思っています。自分が入社間もない頃に先輩に教えていただいたように、これから入社してくる社員に対して良いアドバイスや指導ができるように“努力と根性”でこれからも頑張ります♪

私は6年前に地方から神奈川県に移り住みましたが、なかなか自分に合った職種が見つからず、警備のアルバイトや物流企業で梱包のアルバイトをしていました。
長い人生、そろそろ本気で仕事を探そうと思った時に日曜日の求人折込紙で当社を知りました。

 

求人欄には「組立作業。未経験者OK」との言葉に魅力を感じて、全くの未経験でしたが電話すると丁寧に対応頂いたのが印象的でした。また、面接時には具体的な仕事内容を私の目線で話してくれたので、とてもイメージが付き応募前に抱いていた“不安感”は一瞬で払拭され、是非働いてみたいと思いました。

 

入社後は、工具の名前や使い方から丁寧に教えていただきました。それまでは工具と言えばプラスドライバーやマイナスドライバーしか知識が無く、工具の多さや使い方を覚えるまでは大変でしたが、絶対に工具を使う仕事なので時間がかかっても1つ1つ丁寧に覚えることに集中しました。1週間ほど教育を受けた後は、先輩社員に付いて簡単な組立作業を行いましたがミスをするのが怖くて何回も何回も同じことを聞いてしまい、叱られた事も良い思い出です。

 

学生時代に柔道をしていたので体力や集中力には自信がありましたが、組立作業はとても繊細な作業です。しかし、勘所さえしっかりと覚えて注意して作業すればとても楽しい仕事だと僕は思っています。作業にも十分に慣れた頃に会社の資格取得支援制度を利用させていただき「玉掛け、床上操作式クレーン」の公的資格の取得して、今では事業所の中でも“中堅”として期待されています。(笑)

 

右も左も解らなかった僕ですが、入社して3年が経過し、あの頃の自分に会えたら「自分の頑張り次第で周りから信頼されるようになるから頑張れ」って言ってやりたいです。これが私のサクセスストーリー・・・。これからは今以上に多品種の組立にトライし、常に安全作業で頑張ります!

私は、幼少の頃から機械をいじるのが大好きでした。身の周りにある電気製品や目覚まし時計などを分解してたんですが、結果的に組み立てられずに壊すことも多かったかなぁ(笑)
社会に出てからは、「自動車」に夢中になりました。運転するのも好きなんですが、整備や部品の加工(改造?)等の車をいじる事も大好きだったので、大手自動車用品店に就職を決めました。しかし、来店されたお客様の接客や精算業務が主だった為、どことなく物足りなさを感じていたんです。

 

そんな折、日曜日の求人広告で当社を知り、月曜日には即電話して応募しました。正直、製造業は全く経験がありませんでしたが「モノを作る」と言ったところは、趣味の自動車いじりで培った工具の知識が活かせると思ったんです。はじめは“契約社員”として自宅近くの請負事業所に配属されました。職場では先輩社員から工具の使い方や組立図を見ながらの組立作業等をOJTで学びました。最初の頃は任された機械ユニットの組立に時間がかかり過ぎてしまい悩んだ時期もありましたが、先輩からは「作業に時間がかかっても、ちゃんとした仕事ができているよ」って励まされ嬉しかったのを思い出します。

 

1年を過ぎた頃、先輩から業務に必要な資格を取る事を勧められ、「玉掛け、床上操作式クレーン」の免許を取得しました。免許を取得してからは業務の幅が一段と広がり、任されるユニットの種類も増えて「遣り甲斐」を感じるようになりました。

 

とにかく“正確に時間を短縮して”を目標に黙々と仕事をした結果、事業所の責任者や社長に業績が認められて今年の4月に「正社員登用制度」で正社員になる事ができました。これからは正社員として人と接する機会も多くなるので、人前でキチンと話ができる事を目標に頑張ります。


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